私は、大学を卒業してから今の賃貸アパートを合わせて3つの賃貸アパートを利用してきました。2年に一回のペースで引越しをしてきたのですが(更新月)、もちろん今まで利用していた賃貸アパートの住み心地が悪かったわけではありませんよ。私の変なマイブームでいろいろな街に住みたいということで引越しを繰り返してきただけです。こんなわがままな私のスタイルに対応できるのが賃貸の魅力!!

2010年4月

社宅を卒業!快適賃貸暮らし

社宅って安いけど、上下関係や付き合いに悩まされている人はいませんか?独身ならまだしも家族になれば余計に色々なことが関係してくるような社宅もありますよね。

子どもにも影響してくるなんてドラマにもありそうな話も現実ない話ではありませんが、プライベートがあってないような感じになってしまうこともあります。

そんな日々にストレスがたまるのなら、民間の賃貸物件を探した方が気分的にも楽でしょう。家賃もそれぞれに違うので、自分たちの収入に合うような物件をゆっくり探せば良いし、絶対社宅に入らなくてはいけないという条件がないのであれば、少し高くなったとしても、精神的に楽な方が良い人もいます。

もちろん今の生活に満足しているのなら問題がありませんが、専業主婦ばかりいるのにパートに出にくいとか、色々なことが気になる...というのであれば、社宅から賃貸物件に引っ越した方が気が楽ですよね。

少しのお金で気持ちが楽になるのなら、その方が良いとも言えます。


バリアフリーで嬉しい賃貸物件

最近の新しい物件を見に行くと、バリアフリーの賃貸物件があることに気付きます。県営や市営などでもバリアフリーの部屋があったりして、障害者や高齢者に配慮された部屋作りをされているだけではなく、先日わりと新しい県営の知人宅に行った時に、スロープだけではなく、エレベーターがきちんと階数などを話してくれるようなものになっていました。

民間ではエレベーターまではさすがに難しいかもしれませんが、高齢者や障害のある人のために、色々工夫されている物件もあることは確かです。

ネット上でも物件を検索する時に項目に『バリアフリー』などのチェック項目があるサイトもあるので、ここ数年この言葉が有名になってきてから、それなりの取り組みをしてきている物件も少なくはないと思います。

とはいえ、何かと設備をつけたりするのはまだまだお金もかかるし大変なことでもありますが、子ども・高齢者・障害者などに配慮された優しい賃貸物件も増えつつあるようです。

 


ライフスタイルに合わせて賃貸の住み替え

人生本当に色々です。

実家からでて、一人暮らしをはじめて、時には同棲したりしながら結婚する。

そして初めての子どもができて、その後は何人かできて、部屋も狭くなる。

時には転勤もあるかもしれないし、親と同居をするかもしれない。

子どもが独立して結婚して離婚して戻ってくる場合もあれば、自分が老いた時に子どもの世話になるかもしれません。

また、夫婦2人の生活に戻り、そして最後は一人暮らしをすることになるかも。


そんな一生の中で多くのお金が必要になることもあるし、マイホームを購入することになるかもしれませんよね。

そして、ずっと賃貸で生活をしていくかもわかりませんが、一人暮らしから結婚をして子どもが生まれて、また2人に戻り、一人になるか、同居する。

こんなライフスタイルに合わせて、賃貸物件は引っ越しをすることが可能です。

家族の人数に合わせたり、転勤やペットを飼ったり、色々な生活の中で引っ越しをして色々な思い出を作れるのが賃貸物件ですよね。


賃貸でトラブルになる前に管理会社へ

日々集合住宅というのは、不満が多少なりともあるものです。

トラブルはテレビなどでもありますが、ゴミや騒音などなど。

元をたどっていくと、本当に些細なことからトラブルになっていることもあります。

マイホームであれば、やはりトラブルは自分たちで解決していかなくてはいけないかもしれませんが、賃貸であれば管理会社が注意をしてくれます。

もしそれが規約違反であるのなら、退去を命じることもできるのです。

そして仲介に入ってもらうことで、トラブルにならないことだってあるのです。


マンションなどは響くので、自分の家だと勘違いされて苦情を言われることもあります。以前友達が犬を飼っていたのですが、普段外に出ると元気にほえるけど、家の中では吠えないのに、上の人に苦情を言われたことがあるのです。結果、鳴いていたのは、上の人の隣の家の犬で、逆に外では吠えないけど飼い主が留守中に吠えていたそうで、後々お詫びをしにきたそうです。

もし管理会社に言われれば、うちじゃないと言うことと、どこの犬が吠えているということがいえるので、お互い嫌な思いをしなくても済んだ訳で・・・。

そう考えれば、何かあった時は管理会社に相談が一番です。

 


賃貸物件の設備かどうかを確認が大切☆

部屋探しをしていると、最初から色々完備されている部屋も多くなりました。それでいて家賃も同じだとすると、引越しをする時に買わなくて良いから、賃貸物件の方が得!と思う人も多いですが、注意して欲しいのは設備としておかれているのかどうか。


一般的に設備としてあるものは、大家さんが修理をしてくれるので、壊れても問題はありません。

それが、前の借主が置いていった物だとしたら...。


今は粗大ゴミも有料なので、お金を取られるなら置いておいて、次の人が使えば良いという感覚の場合もあるのですが、壊れた時はもちろん買いなおしをしなくてはいけませんし、引き取り料は実費となってしまいます。

それなら、電気代も古ければ高くなるし、自分の好きなのを買った方が良い場合もありますよね?

賃貸物件では、そういう備品とそうでない物が混ざっていることもありますので、見に行った時には、きちんと聞いて、いらないのであれば外してもらうようお願いしてみましょう。

 



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