2010年5月
会社に近い賃貸で安心
残業や会社の歓送迎会で家に帰れなくなった...なんてこと、経験ありませんか?タクシーで帰ればお金もかかるし、迎えにきてもらうには遠すぎるなんてことになれば、泊まってくるしかないかもしれません。
それを考えれば北区 賃貸は会社に近いところが良いですよね。疲れて帰るのに、これまた家までが遠い道のりだと帰って何もしたくもなければ、家に帰るのさえ嫌になってしまいます。
車で1時間の通勤をしていた友人は、よく車中一泊をしたり、時間がない時には高速を使うため、それに対する交通費がでなくて痛い思いをしています。
仕事が終ってもすぐ帰れて、遅くなってもタクシーを使ってもあまり負担にならないような距離が一番最適ではないでしょうか。あまりに近すぎるとプライベートがないとかバイトができないなんて人もいますが、残業がなくてバイトするような人であれば、逆にバイト先に近いところを探せば夜遅くになってもすぐ帰ることができて安心です。
賃貸の角部屋は人気物件
今まで平野区 賃貸物件を探す時に、できるなら角部屋がいいと思うことってありませんでしたか?
実は私...今までずっと角部屋にこだわってきました。不動産屋さんに角部屋ができれば良いと相談する時に話しをしていますが、もちろん気に入った物件であれば、角部屋ではなくても良いということも言っています。
そして、間取りを見た時に、どれくらい隣と壁で繋がっている部屋があるかを見ます。コーポタイプの時は、お風呂場と洗面所以外は全てくっついていなかったし、今住んでいるところはお風呂とトイレ、寝室がくっついています。リビング側だとテレビなどの音があるので、私的には寝室の方がありがたい。
私が角部屋にこだわるようになったのは、最初に住んだ部屋でのこと。たまたま同じフロアの人と話す機会があったのですが、玄関が広いんです。横並びになっていて、角部屋だけL字になっていて、玄関の向きが違ったのですが、あきらかに広い。しかも、私物を玄関前に置いているのを見てから、角部屋の方がメリットが多いことに気付いたんです。
もちろん片側だけ隣がいると、音に対しても気にしなくて良く、人気もあるようですが、ただひとつ、外壁工事の時はかなりうるさいのがデメリットです。
賃貸の下見の時はきちんとチェック
賃貸物件を下見する時に、あちこち全部のドアをあけて、収納なども全部あけて、臭いや隅々までチェックってしますか?
部屋や軽く見るだけ・・・と言う人もいるとは思いますが、後々自分が生活していく部屋なので、あちこちチェックすることをオススメします。中には天井などをチェックするとしみがあることがあります。最上階であれば雨漏りの心配もあるし、最上階でなければ、水道管トラブルなんてこともありえるので、厳しいな...と思われるくらいにチェックしてみてくださいね。
またコンセントの数やテレビ・電話のチェックもきちんとしてくださいね。場合のよっては想像している家具などが配置できないこともあるし、今よりも狭ければ押入れのものがあふれ出すなんてこともあります。
もちろんドアのレールなどもチェックしたり、柱の傷などもチェックしておいてください。場合によっては退去時に思わぬ請求をされてしまうこともあるので、入居前にきちんとしておけば、後々の安心に繋がります。
隣の賃貸アパートの洗濯機が騒音
自分の住んでいるところは問題が何もないけど、隣接している古い賃貸物件の玄関側に洗濯機があって、騒音。
これ、実際本当にあることなんです。
他にもベランダに出たら、前のアパートの通路から丸見えで、自分のところの方が低い位置だからベランダや部屋の中まで見られてしまう...なんてこともあるのです。
玄関側に洗濯機が置いてあると、意外に反響するのか音が大きく聞こえるので、網戸にしていると聞こえてくるんです。古い洗濯機だと特にだと思いますが、夜やお年寄りだと明け方とかに平気で回すので、その音が気になってしまうこともあるんです。
場所によっては賃貸物件が隣接しているところもありますが、ベランダに出てみてちょっと近いなって時は、そんなことも考えられますので、注意した方が良いかもしれません。
全然気にしないという人にとっては良いかもしれませんが、やはり窓を開けたくてもあけれないとか、網戸にしておくと気になる...という人には賃貸探しに大切なポイントかもしれませんね。